最も優れたブレインストーミング、マインドマッピングソフトウェア。湧いてくるアイディアを視覚化して整理 & 共有。個人の創造性アップにも、企業のゴール共有にも最適です。最新の XMind 6 の主な特徴は以下です。

マインドマッピング

これで、超効率化

MindMapping

提唱者であるトニー・ブザンのおかげで、マインドマップを使うと思考はクリアに整理され、生産性がアップすることは今や証明済みです。XMind のマインドマップの構造は 中央に中心となるトピック があり、そこから放射状に枝分かれしていきます。

その他にも 組織図やツリー図、ロジック図など、状況に応じてさまざまな図を選ぶことができますので、マインドマップとしてだけでなく、幅広い分野で応用することができます。しかも、ひとつのマップ上で細かいところまで最適な構造図を目的別に指定できるので、表現が自由自在。ぜひ活用してください。

魚骨図(特定要因図)

複雑なプロジェクトをひとめで理解

魚骨図

特性要因図 (フィッシュボーン・チャート・魚骨図 とも呼ばれる) として知られるこのツールは、一連の枝を作成することによって、複雑なアイデアや事象における因果関係をユーザーが視覚的に整理する助けとなります。

ビジネスユーザーの方ならばプロジェクト管理やマイルストーン管理が必要となる場合があることでしょう。魚骨図はそのようなスケジュール管理に最適です。一連の活動を時系列で図解し、計画に含まれる個々のマイルストーンがプロジェクト全体にどのような影響を及ぼすかを説明します。個々の枝は切り離して再利用することも可能です。魚骨図を利用することにより、ユーザーは鍵となる活動、スケジュールにおけるそれらの影響関係を素早く理解し、プロジェクトを促進するための適切な措置を取ることができます。

マトリックス

マップに行と列を追加
(旧スプレッドシート機能)

マトリックス

マトリックスは、複雑に入り組んだ要因と行動を行と列に表示し、プロジェクト管理や戦略的意思決定のための綿密な比較分析を可能にします。XMind では情報をテーブルに変換することも簡単です。 各セル内に複数のトピックを含めることができます。

Xmind のマトリックスは、他のどんなマインドマッピングソフトのスプレッドシートやテーブル表とも異なり、そのマインドマップを構成する基礎構造としても使えるものです。各セルの行にはタイトルとなるラベルを、列にはサブトピックを入力します。入力済みのマトリックスをマインドマップへ変換することも、またその逆も実行できます。

ローカル ネットワーク共有

オフィスやチームの共同作業に最適

MindMapping

同僚やチーム全体でマップを共有したいときは、LAN を使うと便利です。LNS (ローカルネットワーク共有) 機能を使って、XMind ファイルを LAN 経由で簡単に素早く他のコンピューターに送信できます。わざわざチームの全員が XMind アカウントに登録しなくても、XMind が手伝います!

LNS を起動して、同じ LAN 内にあるパソコンでチームメイトが共有したマインドマップを直接見ることができます。メールで送信したり、XMind アカウントにマインドマップをアップロードする手間が省けるだけでなく、インターネットに接続する必要すらありません。開いた LNS ビューにマインドマップをドラッグ & ドロップするだけで、共有は完了です。

共有したファイルは修正や編集する度に自動でアップデートされるので、チームメイトはいつでも最新のマインドマップを閲覧していることになります。さらに、マップ共有時に一言メッセージを追加できる嬉しいメッセージ機能もあります。

ブレインストーミングモード

全思考がマインドマップ上に

ブレインストーミング

ブレインストーミングの基本は、質より "量" にフォーカスすることです。そのため、インスピレーションをより早く、より多く収集することのできるアイディア ファクトリーという新しい機能を追加しました。時間制限が簡単にできるタイマーの他、切り替え可能な"夜"モードと"昼"モードが搭載されています。

主題を中心に置いて、浮かんでくるアイディアやインスピレーションをXMindにどんどん入力することに集中しましょう。すべてのアイディアを出し尽くしたら、次はそのアイディアやひらめきを整理します。ここまでくればその中に隠れている解決策やヒントを見つけ出すのは簡単です。

マインドツールボックス

オフィスやチームの共同作業に最適

ドリルダウン

フォーカスは自由自在

Drilldown

ドリルダウンを使って聴衆のフォーカスを効果的にコントロールしましょう。XMind だけのこのツールで、生産性も想像力も必ず UP します。ひとつのトピックを選択してツールバーにあるドリルダウンのアイコンをクリックするだけで、選択したトピックとそのサブトピックだけが一時的に表示され、他の部分も表示したい時にはドリルアップのアイコンをクリックするだけです。

ガントチャート

マインドマップの利点を同時に有効活用

ガントチャート

マイルストーン管理や作業工程管理はマインドマップの大切なトピックでもあるので、開始日と終了日および進捗状況も一覧できるガントチャートが活躍します。作業管理には通常「作業分解図」と呼ばれているツリー図が使われることが多く、ご存じの通りマインドマップで作成できます。そして、XMind 2013 では改良が進み、マインドマップとガントチャートが連動しているのです。

ユーザーインターフェースをさらに美しく、連動もスムーズになり、複雑な操作が直接チャート上でできるのでさらに使い易くなりました。

また、タスクの依存関係も新しく追加いたしました。

MS Office、PDFに対応

一般的なファイル形式にエクスポート

インポートとエクスポート

もしも XMind を使っていない友達や同僚にマインドマップを見てもらいたいときは、エクスポート機能を使えば簡単な操作で作成したマインドマップをMS Office、PDFなどの形式でクスポートできます。

大きなプロジェクトは、Excelで全体の業務を管理できます。

エクスポート機能は次の形式に対応しています: PNG, JPEG, Word, PowerPoint, Excel, PDF, Plain Text, RTF, SVG, CSV, HTML, Open Office and Microsoft Project (NEW).

インポートはMicrosoft Wordにも対応しています。

その他おもな機能