思考を超整理
最も優れたブレインストーミング、マインドマッピングソフトウェア。湧いてくるアイディアを視覚化して整理 & 共有。個人の創造性アップにも、企業のゴール共有にも最適です。
最新の XMind 2012 の主な特徴は以下です。
マインドマッピング
これで、超効率化
提唱者であるトニー・ブザンのおかげで、マインドマップを使うと思考はクリアに整理され、生産性がアップすることは今や証明済みです。XMind のマインドマップの構造は 中央に中心となるトピック があり、そこから放射状に枝分かれしていきます。
その他にも 組織図やツリー図、ロジック図など、状況に応じてさまざまな図を選ぶことができますので、マインドマップとしてだけでなく、幅広い分野で応用することができます。しかも、ひとつのマップ上で
細かいところまで最適な構造図を目的別に指定できるので、表現が自由自在。ぜひ活用してください。
魚骨図 - フィッシュボーン・ダイアグラム
複雑なプロジェクトをひとめで理解
特性要因図 として知られるこのツールは、一連の枝を作成することによって、複雑なアイデアや事象における因果関係をユーザーが視覚的に整理する助けとなります。
ビジネスユーザーの方ならばプロジェクト管理やマイルストーン管理が必要となる場合があることでしょう。魚骨図はそのようなスケジュール管理に最適です。一連の活動を時系列で図解し、計画に含まれる個々のマイルストーンがプロジェクト全体にどのような影響を及ぼすかを説明します。個々の枝は切り離して再利用することも可能です。魚骨図を利用することにより、ユーザーは鍵となる活動、スケジュールにおけるそれらの影響関係を素早く理解し、プロジェクトを促進するための適切な措置を取ることができます。
マトリックス
マップに行と列を追加する (旧スプレッドシート機能)
マトリックスは、複数の複雑に入り組んだ要因と行動を行と列に表示し、プロジェクト管理や戦略的意思決定のための綿密な比較分析を可能にします。XMind では情報をテーブルに変換することも簡単です。 各セル内に複数のトピックを含めることができます。
XMind のマトリックスは、他のどんなマインドマッピングソフトのスプレッドシートやテーブル表とも異なり、そのマインドマップを構成する基礎構造としても使えるものです。各セルの行にはタイトルとなるラベルを、列にはサブトピックを入力します。入力済みのマトリックスをマインドマップへ変換することも、またその逆も実行できます。
マインドツールボックス
-
関連
関連を使ってマップ上のトピックを矢印で結べば、そのトピックどうしの関係性が表せます。またマーカーなどのオブジェクトを使ったり、色分けを工夫したり、直接関係性を説明する文章を入力して、さまざまな関係性の表現が可能です。
-
囲み
重要なトピックは囲み機能で強調しましょう。特に伝えたいコンセプトなど重要なトピックはすべて囲んでグループ化できます。囲み機能もさまざまなスタイルからお選びいただけます。
-
要約
マップ上に散らばったトピックでも好きな時に選んで、対象トピックを要約することが可能です。要約トピックも好きなスタイルに変更したり、対象トピックを追加・変更することもできます。
-
ラベル
ラベルを使ってトピックにテキスト形式のコメントが表示できます。簡単な注釈やメモ書きに最適です。1つのトピックに複数のラベルを付けることができ、またラベル別にトピックがソートできるので便利です。
-
マーカー
マーカーはマインドマップ上で重要な役割を果たしています。マーカーを効果的に使って、優先順位や進捗度合から、リスク度や喜怒哀楽まで幅広く表現できます。ユーザーが自分の画像をマーカーとして使用することも可能です。
-
ドリルダウン
ドリルダウンは XMind だけの魔法のような機能です。マインドマップ上のある特定の枝だけにフォーカスして、その枝が中央トピックとして表示され、まるでまったく新しいマップができたかのように表示することができます。しかし実は新しいマップではなくて、一段高いレベルに表示されているだけです。このレベルには制限がなく、どこまでも詳細に表示できます。
ブレインストーミングモード
全思考がマインドマップ上に
チーム全体でブレインストーミングするなら、マインドマップのフルスクリーン表示よりブレインストーミングモードの方がおすすめです。このモード使用中は、個々人から出された素晴らしいアイディアや思い付き、ひらめきなどを記録することに集中できます。画面にはタイマーが表示されますので、時間の節約と生産性の向上に役立ちます。
もちろんキーボードショートカットで追加/削除/編集や、枝の表示/非表示、マップの拡大/関連/囲みの操作も自由自在ですので、マウスを使う必要もありません。
ビジネスツールボックス
-
プレゼンテーション
プレゼンテーションモードなら、マインドマップの中の特定のトピックのみを随時画面中央に表示することができますので、話題が移る度に中央のトピックも移行して、聴衆にアピールすることが可能です。
-
パスワード設定
セキュリティがどんな時でも最優先です。XMind なら作成したマインドマップのファイルにパスワードを設定して大切なアイディアを保護します。ファイルは 128 ビット AES形式で暗号化され、パスワードはマインドマップファイルの中には保存されません。
-
添付ファイル
添付ファイル機能を使えば、メールにファイルを添付するのと同じように文書をマインドマップにドラッグアンドドロップで添付できます。マインドマップ上の文書を共有したいときにも、ワンクリックで開けます。
-
音声メモ
会議やブレインストーミングにおける会話は音声メモで記録してください。アイディアは閃きです。どんな小さなつぶやきがあとで鍵となるかわかりません。タイピングの必要なく細かい意見まで音声でメモしましょう。
-
スペルチェッカー
XMind にユーザーがテキストを入力すると、自動的にスペルチェッカーが有効になります。チェックされた単語を右クリックすると修正候補がポップアップ表示されます。辞書に新しい単語を追加することも可能です。
-
高度な検索
XMind の高度な検索で開いているファイルの中をすべて検索できます。ワークブック検索ビューで、検索語の入力、検索オプションの設定を行います。
ガントチャート
マインドマップとガントチャートの利点を同時に有効活用
マインドマップにおいてガントチャート機能は必須ではないかもしれませんが、プロジェクト管理をマインドマップで行う場合、この機能は大変役に立ちます。
マイルストーン管理や作業工程管理はマインドマップの大切なトピックでもありますので、開始日と終了日および進捗状況も一覧できるガントチャートが活躍します。作業管理には通常「作業分解図」と呼ばれているツリー図が使われることが多く、ご存じの通りマインドマップで作成できます。そして、最新の XMind 2012 では改良が進み、マインドマップとガントチャートが連動しているのです。ユーザーインターフェースをさらに美しく、連動もスムーズになり、複雑な操作が直接チャート上でできるのでさらに使い易くなりました。
また、タスクの依存関係も新しく追加いたしました。
インポートとエクスポート
さまざまなファイル形式に対応
XMind は FreeMind や Mindjet MindManager で作成されたマップをインポートすることができます。また将来はさらにもっと多くの形式に対応する予定です。
さらに XMind のマップは PDF、Word、PowerPoint、HTML、プレーンテキスト など多様な形式にエクスポートでき、また画像形式である PNG、GIF、JPEG、BMP にももちろん対応しています。プレーンテキストの場合はトピックの概要とメモだけがエクスポートされます。Word、Powerpoint、HTML へエクスポートすると、 リッチテキスト形式のトピック概要と注釈、ハイパーリンク、および画像としてマップの全体像が表示されます。Freemind および Mindjet MindManager にもエクスポート可能です。なお、Word/Powerpoint へエクスポートするには OS が Windows であり、かつ Microsoft Word/Powerpoint がインストールされている必要があります。
選べるテンプレートとテーマ
自分だけのオリジナル XMind
XMind にはすぐに活用できる テンプレートが 7 種類用意されています。またそのテンプレートを元にカスタマイズしてオリジナルのテンプレートを追加することも可能です。
色、形、線種、その他、マップやトピックの表示属性をまとめてマップスタイルと呼びます。XMind にはすぐに利用できるマップスタイルがあらかじめ用意されています。マップスタイルはカスタマイズして、保存し、後で利用することが可能です。デフォルトのテーマを変更するこも可能です。