最も優れたブレインストーミング、マインドマッピングソフトウェア。湧いてくるアイディアを視覚化して整理 & 共有。個人の創造性アップにも、企業のゴール共有にも最適です。最新の XMind 2013 の主な特徴は以下です。

マインドマッピング

これで、超効率化

MindMapping

提唱者であるトニー・ブザンのおかげで、マインドマップを使うと思考はクリアに整理され、生産性がアップすることは今や証明済みです。XMind のマインドマップの構造は 中央に中心となるトピック があり、そこから放射状に枝分かれしていきます。

その他にも 組織図やツリー図、ロジック図など、状況に応じてさまざまな図を選ぶことができますので、マインドマップとしてだけでなく、幅広い分野で応用することができます。しかも、ひとつのマップ上で

細かいところまで最適な構造図を目的別に指定できるので、表現が自由自在。ぜひ活用してください。

魚骨図(特性要因図)

複雑なプロジェクトをひとめで理解

魚骨図

特性要因図 (フィッシュボーン・チャート・魚骨図 とも呼ばれる) として知られるこのツールは、一連の枝を作成することによって、複雑なアイデアや事象における因果関係をユーザーが視覚的に整理する助けとなります。

ビジネスユーザーの方ならばプロジェクト管理やマイルストーン管理が必要となる場合があることでしょう。魚骨図はそのようなスケジュール管理に最適です。一連の活動を時系列で図解し、計画に含まれる個々のマイルストーンがプロジェクト全体にどのような影響を及ぼすかを説明します。個々の枝は切り離して再利用することも可能です。魚骨図を利用することにより、ユーザーは鍵となる活動、スケジュールにおけるそれらの影響関係を素早く理解し、プロジェクトを促進するための適切な措置を取ることができます。

マトリックス

マップに行と列を追加する(旧スプレッドシート機能)

マトリックス

マトリックスは、複数の複雑に入り組んだ要因と行動を行と列に表示し、プロジェクト管理や戦略的意思決定のための綿密な比較分析を可能にします。XMind では情報をテーブルに変換することも簡単です。 各セル内に複数のトピックを含めることができます。

Xmind のマトリックスは、他のどんなマインドマッピングソフトのスプレッドシートやテーブル表とも異なり、そのマインドマップを構成する基礎構造としても使えるものです。各セルの行にはタイトルとなるラベルを、列にはサブトピックを入力します。入力済みのマトリックスをマインドマップへ変換することも、またその逆も実行できます。

マインドツールボックス

ブレインストーミングモード

全思考がマインドマップ上に

ブレインストーミング

チーム全体でブレインストーミングするなら、マインドマップのフルスクリーン表示よりブレインストーミングモードの方がおすすめです。このモード使用中は、個々人から出された素晴らしいアイディアや思い付き、ひらめきなどを記録することに集中できます。画面にはタイマーが表示されますので、時間の節約と生産性の向上に役立ちます。

もちろんキーボードショートカットで追加/削除/編集や、枝の表示/非表示、マップの拡大/関連/囲みの操作も自由自在ですので、マウスを使う必要もありません。

ビジネスツールボックス

ガントチャート

マインドマップとガントチャートの利点を同時に有効活用

マインドマップにおいてガントチャート機能は必須ではないかもしれませんが、プロジェクト管理をマインドマップでする場合、この機能は大変役に立ちます。

マイルストーン管理や作業工程管理はマインドマップの大切なトピックでもあるので、開始日と終了日および進捗状況も一覧できるガントチャートが活躍します。作業管理には通常「作業分解図」と呼ばれているツリー図が使われることが多く、ご存じの通りマインドマップで作成できます。そして、最新の XMind 2013 では改良が進み、

マインドマップとガントチャートが連動しているのです。ユーザーインターフェースをさらに美しく、連動もスムーズになり、複雑な操作が直接チャート上でできるのでさらに使い易くなりました。でできるのでさらに使い易くなりました。

また、タスクの依存関係も新しく追加いたしました。

ガントチャート

インポートとエクスポート

エクスポートは有料機能

さまざまなファイル形式に対応

インポートとエクスポート

XMind は FreeMind や Mindjet MindManager で作成されたマップをインポートすることができます。また将来はさらにもっと多くの形式に対応する予定です。

さらに XMind のマップは PDF、Word、PowerPoint、HTML、プレーンテキスト など多様な形式にエクスポートでき、また画像形式である PNG、GIF、JPEG、BMP にももちろん対応しています。プレーンテキストの場合はトピックの概要とメモだけがエクスポートされます。Word、Powerpoint、HTML をエクスポートすると、 リッチテキスト形式のトピック概要と注釈、ハイパーリンク、およびマップの全体像が画像として表示されます。Freemind および Mindjet MindManager にもエクスポート可能です。なお、Word/Powerpoint へエクスポートするには OS が Windows でありかつ Microsoft Word/Powerpoint がインストールされている必要があります。

マインドマップオンライン共有

マインドマップを世界中の仲間と共有できる

マインドマップオンライン共有

XMind アカウントを作成したら、 XMind.net. にある online mind map library (マインドマップオンライン共有) へ自分で作成したマインドマップを投稿しましょう。マインドマップのオンラインコミュニティのようなものです。閲覧者は投稿されたマインドマップにコメントを付けたり、ブックマークしたり、自分の XMind へダウンロードすることだって可能です。オンラインで公開する前に、公開/非公開/プライベートの3 つのオプションから設定を選ぶことができます。非公開を選ぶと、XMind.net およびプロフィールページや検索結果では表示されず、URL からのみ閲覧可能となります。

さらに、埋め込み形式のコードも用意したので、そのコードをそのままブログやサイトに埋め込んで、自分のマインドマップを公開することもできます。そうすれば、iPad でもマインドマップが楽しめます。

選べるテンプレートとテーマ

自分だけのオリジナルの XMind

XMind にはすぐに活用できるように 7つのテンプレート用意されています。またそのテンプレートを元にカスタマイズしてオリジナルのテンプレートを追加することも可能です。

色、形、線種、その他、マップやトピックの表示属性をまとめてマップスタイルと呼びます。XMind にはすぐに利用できるマップスタイルがあらかじめ用意されています。マップスタイルはカスタマイズして、保存し、後で利用することが可能です。デフォルトのテーマを変更するこも可能です。

選べるテンプレートとテーマ
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